2003年 06月18日〜06月23日 西表島ダイビング
(No2)
[ダイビング編 」
18日に台風が直撃だったので 3日間 外洋へは 出られませんでした。
どちらかと言うと 大物ガンガン 広々 ゆったりまったりダイビングが好きなのですが
それは 次のお楽しみにして 今回は マクロダイビングを 楽しんできました。
おおざっぱな性格なので 何年ダイビングをしていても 何回 同じポイントに潜っても
このポイントはどうなっていて どこに どんな 魚がいて などなど 覚えません。
それでも 海の中に 飛び込むと ”ああ そうだ そうだ” と 少しは 思い出します。
(19日) 晴れ。台風の過ぎ去った翌日なので もちろん 潜れるだけでも うれしかった。
台風で 海が かき混ぜられたのと 川の水が 多量に 海に 流れこんだため 透明度は
悪かったです。
| 網取り浅場 |
オドリハゼ君は あまり出てきてくれなかった。 |
| はなごいの根 |
いつもは ハナゴイ キンギョハナダイ ケラマハナダイ アカネハナゴイがきれいなハナゴイの根も 今日は 可哀想なくらいにごっていました。
それでも バカのひとつ覚えで 黄色いジョー君に へばりついた。
初めて アオハチハゼを見た。 |
| 美田良浜 |
ここでも バカのひとつ覚えで トウアカクマノミちゃんにへばりつく。
ハナミノカサゴ キリンミノカサゴなどが 根にいっぱいいた。
1cm ほどのミナミハコフグの幼魚が可愛かった。 |
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| 口も目もちゃんとついています。尾びれも可愛いよ。 |
ゴミを取ってあげたい。 |
以前有里ちゃんがこの顔を撮っていたので狙いました |
トウアカクマノミのコロニー |
キリンミノカサゴ |
(20日) 天気は上々。 暑い 日焼けがこわい。 海も少しは回復?
| インダビシアウトリーフ |
テーブルサンゴ 枝サンゴなどサンゴが きれいなポイント。
希久美ちゃん50本でした。
安部ちゃんの新ネタ イソマグロを 見れました????
一緒に潜った 江川さんが 200本でした。 |
| ヨナラ水道 |
マンタ狙い?(昔は たくさんいたらしい) ここも サンゴが きれいでした。
マンタが出なかったので 恒例の阿部マンタが出たよ。(笑)
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| ヒナイビーチ |
マクロポイント 大きなカメが根によりかかって寝ていました。
ウミウシがたくさんいて 山根さんが 喜んで写真を撮リまくっていたので おまけに1枚撮りました。 ミゾレウミウシというそうですが ウミウシの写真を撮るなんて ヤバイ!けれど 案外 きれです。 |
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| 希久美ちゃん50本 |
フタイロカエルウオ |
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シロブチハタbaby |
セナキルリスズメダイ |
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| タテジマキンチャクダイbaby |
ミゾレウミウシ
案外 きれいだよ |
陽が射し込んできれいでした。 |
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(21日) 今日も天気は良し。 波照間へ行きましょうでしたので 波照間島へ上陸して港で ソーキソバを
食べようと 千円持って 出発した。 しかし 天気は良くても 風が悪く 船は大揺れ。 途中で
コース変更となった。 昼は 波照間でなくて 鳩間島へ上陸となった。
| 鹿の川中ノ瀬 |
波照間へ行かれなかったので マンタ狙いで 潜ったが マンタは出ず。
かなり深い所に イソマグロの群れが見れたが 透明度は悪かった。 |
外離れ南
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ニチリンダテハゼ オドリハセ多い。
ハマクマノミ ハナビラクマノミ セジロクマノミ カクレクマノミ 普通のクマノミが 見れるポイント。 変わった魚を見た。
タツウミヤッコ←これが 魚? って 感じ |
| T’Sエリア |
なんと言っても ハゼポイント&マンジュウイシモチ。
ネオンテンジクダイのオスが 卵&幼魚を 口の中で育てているので 顔がプクっとふくらんでい愛嬌があった。
黄色いギンガハゼは そばに寄ろうとすると すぐ隠れてしまったが 黒いのも良く見ると本当にきれい!
マクロが嫌いな頃は ここに 潜った時 ギンガハゼを 見つけられなかった。
たくさんいたそうだが! 何も 目に入らなかった。 |
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顔も愛嬌があるギンガハゼ
体の模様がきれい! |
ジュウモンジサラサハゼ |
タツウミヤッコ
これが 魚? |
ヤマブキハゼ |
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| キイロサンゴハゼ 我ながら よく撮れたと思っているのだ。 |
ちょっと大きめのマンジュウイシモチ |
ケショウハゼ |
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いつでも どこでも 大騒ぎで 楽しいダイビングでした。
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